candoの作業領域

2004 | 07 | 08 |

2004-08-25

活動再開 14:25

というか、休止宣言すらしてませんでしたが、要するにサボってました。すいませんすいません…。今日から心を入れ替えて頑張りたいと思います。

リスト::格闘ゲーム」等について 15:05

私は、「リスト::○○」形式のリストを作成するよりも、「一般的に使用頻度の高い関連語句にリストを埋め込み利用価値を高める」という方向性で分割化を考えています。ただし、それはあくまで私個人の考えに過ぎませんし、賛否については殆ど反応を戴けていないので未知です。それぞれのメリット・デメリットについては後ほど挙げます。

移植済みキーワードの動向 15:18

ゲーム雑誌
スコア75(up),追加編集なし
ゲームメーカー
スコア60(up?),追加編集あり
ゲーム機
スコア33(down),追加編集なし

ゲーム機」が少しだけ邪魔にされ気味かな。

リスト意味合い 16:04

少々横槍を出してしまうことになってしまいますが、d:keyword:リスト::ギャルゲーについて。

既にgenesisさんからも「これは内容による区別ではなく、関連性の高いものを網羅的・横断的に繋げようとしたものです。」との明快な回答が出ているので、私がさらに何かを言うには些か気が引けます。が、直後のbookstoneさんの返答を読むと、まだまだ誤解があるかなと思いました。それは、前々から懸念していた「リストは単一帰属である、と思いこまれ易い」というもの。

まず、リストは決して何らかの価値観を一つ決定付けるものではありません。優先されるのは、字引としての使い勝手であり、それぞれがなるべく孤立しないよう関連性を高めるところに意味があります。キーワードからキーワードへと辿れる道は複数あった方が良いでしょう。なぜなら「人それぞれの価値観を認める」からであり、それすなわち「使い勝手」であるからです。

もちろん、あからさまな誤り・恣意差別的な結びつけ・ノイズの多さ、これらは看過すべきことではないと思います。bookstoneさんのご指摘も、「ギャルゲー」という言葉の背景を鑑みるに、感情の起こりとしては理解できるものです(だからこの手のゲームは難しい)。この辺は、「女の子との触れ合いをモチーフとしたゲーム」というたいへん大まかな分類であることを、使い勝手という面でご理解戴きたいと思います。

また、「ギャルゲー」と「格ゲー」に背反性があるかと言えば、そんなことはまったくないと思います。要素として含むところがあり、「ある程度の数の人間(曖昧な表現ですみません)がそう認めるであろう」と想像することが重要であり、「自分はそうは認めない」というのは天秤として緩く釣り合いが取れるものではないのです。はてなダイアリーは利用者(書き手のみならず、さらに多くの読み手を想定)が多いですから、ますますもってそうと言えます。「○○でも××でも検索できたら便利」くらいに捉えるのが多くにとって丁度良い使い勝手と言えるのではないでしょうか。

最後に、ご指摘のゲームタイトルについては、「ギャルゲー」および「格ゲー」両方のリストに含めることが望ましいと感じます。格闘ゲームについては、はてなダイアリーリストをまだ作っておりませんのでその旨ご理解ください。

徐々にですが 16:35

格闘ゲーム(試案版)」の内容を「d:keyword:格闘ゲーム」に移植しました。それに伴い、「リスト::コンピュータゲーム関連キーワード」を内容修正しました。

強行っぽくなってしまいましたが、実行してみないことには結果も反応も出ないことなので、いい加減なんとかしようと思います。何かあっても履歴があるから戻せるでしょう。

リスト::コンピュータゲーム関連キーワード」で必要な説明 17:43

以下必要なもの

  • リストゲームタイトルは単一帰属(親子関係)ではないこと
  • シリーズ作の入れ子構造は省くこと
    • データの簡略化、ならびにシリーズ作間での結びつき強化を期待
    • ただし、ジャンルの異なる作品については対象外
  • リスト::ギャルゲーについての説明
    • メリットに触れることを重視
  • 伝える必要のある編集報告はコメント欄を使用すること
  • ジャンルキーワードの階層化を行わないこと
    • ややこしくなる&親子関係を想起させるので回避
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