ファミリーコンピュータ(試案版)

ファミリーコンピュータ(試案版)

ファミリーコンピュータとは

1983年7月15日に京都任天堂株式会社から発売された家庭向けビデオゲーム用ハード。略称「ファミコン」が後にそのまま製品名とされる (例: スーパーファミコン)。そのため、若年層では「ファミリーコンピュータ」という名称自体を知らないものも多い。

他社に比べて値段の安さといくつかの爆発的人気を誇るソフトが鍵となり、日本全国に普及した。今現在も、人気は衰えていないが、部品調達が困難になり、2003年9月、生産終了となった。

ファミリーコンピュータが世界に及ぼした影響は計り知れない。

現在、ゲームボーイアドバンスにて、復刻版のファミコンミニが発売されている。